一人で悩まないで

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NPO法人教育相談おおさか
ホームページをご覧頂いているみなさま

 教育相談おおさかは4月に年次総会を開いて、2017年度の活動を始めています。

 2016年1月から12月までの相談の内容は次のグラフと表のようになっています。

 今年度も教育相談に相談員一同はいっそう力を入れて、登校拒否・不登校や社会的ひきこもりから回復して、再登校・進学や社会的参加が果たせるように務めますのでよろしくお願いします。

 また、NPO法人として子どもの貧困解消の問題や子ども・若者の支援団体との関係を深めるように活動方針を立てています。

 ホームページの更新もなるべくきめ細かに行います。

 ひき続き、よろしく閲覧をお願いします。

NPO法人教育相談おおさか 理事長 柚木健一

 

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「NPO法人 教育相談おおさか」は大阪府ホームページで紹介されています。
( 大阪府ホームぺージ「ひきこもりの支援団体の情報」 )(同掲載のPDFファイル)

2015_06_13_mainichi 「NPO法人 教育相談おおさか」が毎日新聞(6月13日付)で紹介されました。

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アピール 不登校から社会的ひきこもりに移行させないために、その課題について考えあいましょう

 不登校からの立ち上がりが十分でなかったのは、基本的に教育行政に重大な問題があるためです。また、保護者や教職員などの理解や対応と援助のしかたに不十分さがあるように考えられます

 不登校の子どもをひとりの人として尊重しながら、適切な対応と援助をするとともに、ゆき届いた支援をすすめ、子ども本位の教育行政に改めるように考えあいましょう

アピールの全文はこちら ダウンロードもできます

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冊子「登校拒否を克服する道すじ」

1989年に創刊以来、2万冊を超えて全国に普及、今「NPO教育相談おおさか」から装いも新たに新訂第3版を発行、普及中です(頒価:500円)この一冊を手元に教育活動に活用ください。

(冊子の案内ページはこちら)

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ひとりで悩まないで 一日も早く ご相談を

子育て、教育、登校拒否・不登校、社会的ひきこもり、教職員の悩みごとなど、なんでもご相談下さい

☆ 子育てに悩んでいるkodomo_image_s
☆ 友だちとの関係が うまくいかない
☆ 学校に行きたがらない
☆ 学校へ行かず 家に閉じこもっている
☆ 家庭内暴力で どうしていいかわからない
☆ 学校の先生や他の保護者とうまく対応できない
☆ ひきこもりで困っている
☆ 子どもの進路のことで 悩んでいる
☆ 学校の人間関係や仕事などで困っている

申し込み 火曜と金曜の午後2時~6時
まずは電話で申し込みを

申し込み先 06-6762-0232
後日面談と電話相談の日時・場所(地図)を郵送します

相談日 月曜~金曜 午前10時~午後5時
土曜    午前 9時~午後5時

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事業活動協力金

NPO法人おおさか教育相談研究所(略称:教育相談おおさか)の事業活動を財政的に支えていくために、事業活動協力金をいただいています。

*教育相談(相談室)    2000円
*学習支援(相談室)    3000円
*教職員との相談(相談室) 3000円
*学習・訪問支援(自宅又は分室)5000円プラス交通費
(いずれも1回1時間をめど)

保護者・本人との相談支援

子どものことで悩んでいる お父さん・お母さんなどとの相談に応じます
また学校や外に出にくい 仕事につけないと悩んでいる本人との相談にも応じます

電話による相談支援

面接相談には行けないが 電話ならという本人や 遠方(他府県)で面接相談が難しい方のために 電話による継続した相談に応じます

訪問・相談支援

相談室までは 行けないけれど 家に来てもらえたら相談したいという方に対して訪問して相談に応じます

学習・進路相談

学校には行けなかったけどやっぱり勉強がしたい 高校へ行きたい 高卒資格を取りたいと望む子どもや若ものたちに様々な進路と自立に関わる支援を行います
来所または訪問による支援に応じます

教職員との相談支援

子どもや保護者への対応や仕事・パワハラなど教職員の悩みの相談に応じます 相談時間などは事情に応じて個別に考えます

家族会

社会的ひきこもりで悩む家族同士が互いに支え励まし合いながら学習と交流を深め合う場を設けます

講師派遣

子育て、教育、登校拒否・不登校、社会的ひきこもりなどに関する学習会・研究会・交流会などに専門の講師の紹介や派遣をします

他の機関との連携・紹介

福祉施設や青年の居場所 就労支援機関などと連携し ともに青年期教育のあり方についての研究や交流をしています 必要に応じて他の専門機関の紹介もします